ギターの全てが丸わかり

爪の形がそのまま音となる?!

アコースティックギターを弾く際には、爪のお手入れが重要となります。
右手を使い、ピックを利用して弾くのでしたら気にする必要はありませんが、指を使って演奏する場合では必須です。

どんな風にお手入れをした方が良いのかと言えば、爪切りでカットをした後に、さらにヤスリを使って形を整えます。

ギターは繊細な楽器でもあるため、万が一爪の形が整っていないと音を綺麗に出す事が出来ません。
爪の形がそのまま音となって、音楽として奏でられると言っても過言ではないのです。

ですので、粗いヤスリでまずは整え、その後、仕上げ用のヤスリで丹念に磨いていきましょう。
そして、音を奏でてみてください。
爪が綺麗な状態になっていると、優しい音色を奏でる事が出来ます。
指使いで多彩な音色を出す事が出来ますが、爪の形でも更に多彩なバリーエ―ションの音を出す事が出来るのです。
アコースティックギター特有の、繊細で心の中に染み入る様な音を表現する事が出来ます。

続いては、クラッシックギターの爪についてお話をしていきましょう。
爪の形については、多くのバリエーションがあります。
指先の形に沿った丸いラインやそのラインを活かし弦の当たる部分のみを直線状にカットした形。
その他、三角形の様な真ん中部分のみを少し尖らせた形や、四角い形などがあげられます。
上記の中で、最も多くの方がしている爪の形が初めにあげた指先の形に沿った丸いラインなのです。
そして、爪の長さを見てみると指先から0.5ミリから1ミリ程度見える位の長さでカットをしている方がほとんどです。
中には、短くカットをし指を使って弾く方、長く伸ばした爪を利用して爪のみを使って弾く方など、様々です。

色々な形を模索しながら自分のギターの音を構築していく事も1つの楽しみとなります。

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