ギターの全てが丸わかり

ギターの歴史はとても古かった

ギターの歴史は、とても長いです。
なんと、古代の壁画や彫刻などにギターに似た楽器が描かれていました。
古代より、ギターのような楽器を使って演奏を楽しんでいたのでしょう。

ギターの起源は、弓だと言われています。
弓を共鳴させるために、弦をたくさん張ったりしていたようです。

ギターがポピュラーな楽器となったのは、15~16世紀あたりのこと。
ヨーロッパにリュートという楽器がスペインを経由して伝わりました。
リュートは、ギターの直接的な起源と言われている楽器です。
14~15世紀の文献には「ギターラ」という名称は多く存在しているのですが、具体的にどんな楽器のことを指しているのかはわかりませんでした。
ギターという楽器がはっきりと断定できるようになったのは、16世紀に入ってからのことです。

クラシックギターが完成したのは、19世紀になってからのこと。
アントニオ・デ・トーレス・フラドによってクラシックギターが作られました。
そして数多くの巨匠たちの手によって、クラシックギターは世界に広まって行ったのです。

エレクトリックギターの誕生は、1931年のこと、
リッケンバッカー社が世界初となるエレクトリックギターを発売したのです。
その後、今では有名なギブソンやフェンダーもエレクトリックギターをつくり、発売するようになったのです。

このように、ギターの歴史はとても古いものなのです。
何千年という歴史が詰まっている楽器だと言えるでしょう。
ギターの歴史について知っていると、ギターを弾く時にもまた違った感覚を覚えることが出来るかもしれません。
興味のある方は、ギターの歴史について更に詳しく勉強してみてはいかがでしょうか??

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