ギターの全てが丸わかり

まずはギターの各名称を覚えよう

ギターが好きな人にとって、まずは各名称を覚えないと綺麗な音楽を弾くことができません。
しかし、なかなか覚えるのは難しく最初は苦悩をするかもしれません。
簡単に各名称を紹介をします。

ペグ
これは、弦と言われる部分の張具合を調整する場所です。

ナット
音を出すのに必要な弦の位置を決めて並べ、固定をする場所のことを言います。
一般的に、素材としては、牛の骨が使われることが多いといわれています。


弦は、どんなに強い力を加えたとしてもなかなか切れることのないものです。
並んでいる弦の違いは細さです。
第一弦と言われる部分が一番ギターの中で細くなっていて、第六弦にいくと太くなっていきます。
まず、購入をしたときにこの違いを見るとこれからの練習など楽しみになってきます。

ネック
これは、ギターの中で重要といわれる部分で、購入をする際にも丈夫にできているものを検討するようにしましょう。
なかなか、素人判断ではわからない部分ですが、もし不明なことがあった場合にはお店の人などに聞くとより丈夫でおすすめなものを紹介してくれるでしょう。

ピックガード
ギターの中で、一番傷ができやすい部分と言われています。
ボディの方が傷つきやすいのでは?と思う人もいますが、これは表の板の部分になってくるので、少し丁寧に扱ってあげる必要があります。

このように、各部位には様々な名称があって、呼び方も違えば使い方、役割も異なってきます。
ですので、もしこれから練習をしようかな・・・と考えている場合には、まずは基本を勉強することから始めるといいでしょう。
何もわからないまま開始すると、だんだん面白みがなくなってきたり、練習をしていてもつまらなくなってきます。

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