はじめての楽器買取

付属品はなくとも買取は可能

ひとつ楽器を購入すると、付属品が色々とついてきます。
ACアダプタなどの動作環境に影響を与える付属品もあれば、取扱説明書などの紙類も付属品としてたくさんついてくることがあります。
このように色々とついてくるものですから、その楽器を使用していくうちに何らかの付属品をなくしてしまうこともあると思います。
もしそうなったとき、その楽器は買取に出すことができないのでしょうか。

結論から申し上げると、その付属品がないことで楽器が動作しないというような場合をのぞけば、楽器買取は可能です。
たとえばACアダブタが欠けているような場合、その楽器は使用できませんので、当然買取も不可ということになります。
一方でたとえば取扱説明書がない場合ですが、この場合はそれがなくても楽器を使用することは可能になりますので、買い取ってもらえるでしょう。

ただ取扱説明書がないということは大きなマイナスポイントとなりますので、その場合は査定金額が相場よりも低くなってしまいます。
ですからできるだけ付属品はなくさないように注意しましょう。

たとえ楽器の保管状態がよかったとしても、付属品が欠けていることでマイナス評価になったり買取を断られたりといったことが起こりえますので、付属品の管理については楽器の管理と同様、しっかりと行うようにしましょう。

いずれ買い取ってもらうことを前提として楽器を購入する訳ではありませんが、楽器買取を依頼する可能性は誰でもが持ち合わせているものですので、こういったことには十分に気をつけ、楽器を演奏したり保管したりしておくといいでしょう。
そうすることで、自分も楽器も嬉しい気持ちになるのではないでしょうか。

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